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      <title>ボーカル・ドラム・ベース・キーボード空間</title>
      <link>http://vocal.aadd.biz/</link>
      <description>ボーカル・ドラム・ベース・キーボードなどの音楽空間の諸々を紹介します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 08 Mar 2010 14:33:27 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ベース教室</title>
         <description><![CDATA[　ベースを弾きこなせるようになりたい時、家で自己流で練習したり知り合いに教えて貰ったりなど、色々と方法はありますが、それが出来なかったり、うまくいかなかった時はレッスン教室に通うというのも上達の近道です。

　ベースにもピアノやバイオリンなどと同じようにたくさんの教室が有り、場所も日本各地に存在します。
　楽器の持ち方、弦の張り方、チューニング、楽譜の読み方、メンテナンス、コード、リズム等々、演奏法だけでなく基礎知識や理論も学ぶ事が出来ますし、演奏法自体も基本から応用まで、その道のプロが教えてくれるので、安心して学べます。

　しかし、自己流などだと無料もしくは比較的安価で勉強できるのに対し、音楽教室に通うとなると、やはりそれなりに費用がかかってきてしまいます。

　費用は教室ごとで違い、ピンからキリまであるのですが、各教室ごとに教えてもらえる内容も全然違ってきます。
　もちろん、高いから良い、安いから悪い、と言った単純な物でもありません。

　高い所に通えばうまくなる訳ではなく、どれくらいのレベルの技術や知識を求めるかによってどこが一番良いかが変わってきます。

　これらを考えて、通う必要があるのかどうかを判断し、どの程度のレベルまで上達したいのか、などをしっかり把握してからそれに見合った教室選びをするべきでしょう。

　こういった<a href="http://xn--zck3c3e121q8ek.starting.jp/">ベース教室の案内サイト</a>があります。便利ですね。

<a href="http://vocal.aadd.biz/Cut2010_0308_1432_05.jpg"><img alt="ベース教室" src="http://vocal.aadd.biz/Cut2010_0308_1432_05-thumb.jpg" width="500" height="415" /></a>

　]]></description>
         <link>http://vocal.aadd.biz/2010/03/post_11.html</link>
         <guid>http://vocal.aadd.biz/2010/03/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03　ベース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 14:33:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドラム譜</title>
         <description><![CDATA[　ドラムの譜面は、ピアノなどと同じように五線譜になっています。

　たぶん、初めて見る人は、「さっぱりわからない・・・。」という感想を持つことが多いでしょう。

　これはピアノの楽譜が読める人でも同じだと思います。

　ドラムの楽譜は、実はおおよそのルールしかないのです。

<img alt="Cut2010_0215_0923_27.jpg" src="http://vocal.aadd.biz/Cut2010_0215_0923_27.jpg" width="552" height="180" />


　正式には、楽譜を読むのとはちょっと違います。そこに書かれている記号を読みとって演奏するという感じでしょうか。


<img alt="Cut2010_0215_0923_49.jpg" src="http://vocal.aadd.biz/Cut2010_0215_0923_49.jpg" width="330" height="141" />

　ドラム譜でよく使われる記号を紹介しましょう。
　Cymはシンバルを表しています。

　H.H.はハイハットを、B.D.がベース（バス）ドラムでS.D.がスネアドラムを表しているというのはわかりやすいかもしれません。

　しかし、「○」がハイハットを開く、「＋」がハイハットを閉じるという意味だということは、やはり学んだ人にしかわかりませんよね。

　他には、Rim.はリムショット、Rが右手のショット､Lが左手のショットを表しています。

　ドラム譜は、五線譜を使用しているものの、五線譜の中に時間経過とどの打楽器を使うかが書いてあるという感じです。

　五線譜はそれぞれに、「シンバル」、「バスドラム」、「スネア」などを指します。ドラム譜は、正式にはドラムの「タブ譜」のことです。

　文字や数字など記号で表されたものをタラブチュアというのですが、そのタラブチュアが「タブ譜」のことを指しています。

　タブ譜はドラムだけでなく他の楽器でも使われていますが、特にドラムで使うタブ譜のことを「ドラム譜」というのですね。]]></description>
         <link>http://vocal.aadd.biz/2010/02/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02  ドラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 09:25:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドラムセットの選び方</title>
         <description>　ドラムは、高価なものです。
　ですので、続ける強い意思がない方には購入をおすすめできません。

　選ぶ時のポイントとして、
　
　少し時間をかけて、ドラム専門のスタッフのいるショップに足を運びましょう。
　自分が好きなバンドやこんな感じの音楽をやりたいなど、具体的によく話を聞いてもらい、納得のいく説明を受けたり、実際に音を出してみたりすることが重要です。

　ゆっくり時間をかけ何日かに分けてでも、いくつかの違うタイプのセットを叩かせてもらいましょう。
　初めての方でもきっとこれだ！とピンと来るドラムに出会えるはずです。

　ネット通販などで販売している新品や中古品のドラムには安いものもありますが、実際には、その値段に見合う価値がないものも存在します。
　楽器店で叩いたのと同じものが安い場合はよいでしょうが、値段の魅力だけで通販の商品を買って失敗したというのは珍しい話ではないので気をつけましょう。

　ドラムの選び方同様、ドラムスティックの選び方も大事です。
　
　ドラムは時間とこだわりを持って選ぶのに、スティックを適当に選んでしまう方もいますが、これは上達の妨げになります。


　スティックを選ぶ時のポイントは、
　
　・重さが同じであること
　・握りやすい太さであること
　・材質に迷ったら、ヒッコリーを選ぶ
などなどです。
　
　また、当たり前のようですが、まっすぐなスティックであることも確認してください。
　実際に平らな場所を探して使ってみると、まっすぐかどうか確認できると思います。
　とにかく叩いてみて、叩きやすいものというのがよいでしょう。</description>
         <link>http://vocal.aadd.biz/2010/02/post_8.html</link>
         <guid>http://vocal.aadd.biz/2010/02/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02  ドラム</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 17:03:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドラムセットの選び方</title>
         <description>　ドラムは、高価なものです。
　ですので、続ける強い意思がない方には購入をおすすめできません。

　選ぶ時のポイントとして、
　
　少し時間をかけて、ドラム専門のスタッフのいるショップに足を運びましょう。
　自分が好きなバンドやこんな感じの音楽をやりたいなど、具体的によく話を聞いてもらい、納得のいく説明を受けたり、実際に音を出してみたりすることが重要です。

　ゆっくり時間をかけ何日かに分けてでも、いくつかの違うタイプのセットを叩かせてもらいましょう。
　初めての方でもきっとこれだ！とピンと来るドラムに出会えるはずです。

　ネット通販などで販売している新品や中古品のドラムには安いものもありますが、実際には、その値段に見合う価値がないものも存在します。
　楽器店で叩いたのと同じものが安い場合はよいでしょうが、値段の魅力だけで通販の商品を買って失敗したというのは珍しい話ではないので気をつけましょう。

　ドラムの選び方同様、ドラムスティックの選び方も大事です。
　
　ドラムは時間とこだわりを持って選ぶのに、スティックを適当に選んでしまう方もいますが、これは上達の妨げになります。


　スティックを選ぶ時のポイントは、
　
　・重さが同じであること
　・握りやすい太さであること
　・材質に迷ったら、ヒッコリーを選ぶ
などなどです。
　
　また、当たり前のようですが、まっすぐなスティックであることも確認してください。
　実際に平らな場所を探して使ってみると、まっすぐかどうか確認できると思います。
　とにかく叩いてみて、叩きやすいものというのがよいでしょう。</description>
         <link>http://vocal.aadd.biz/2010/02/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02  ドラム</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 17:03:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドラム教室</title>
         <description><![CDATA[
　ドラムは、見た目とその演奏の難易度にギャップがあると言われています。

　つまり、演奏を見るとやさしそうだが、実は難しい楽器なのです。

　いざドラムをはじめたものの、独学ではなかなか上達しないとお悩みの方は一度ドラム教室を見学してみるのはいかがでしょう。

　無料体験のできる教室もあります。

　あなたがドラム教室を探す時に、その基準はなんでしょうか。

　・仕事が忙しいので、遅い時間までやっているところがいい。固定曜日ではなく、予約でレッスンを受けられるところがいい。
　・自宅から一時間以内で通えるところがいい。
　・教えてくれる先生との相性が一番なので、距離は関係ない。

　などなど、それぞれにこだわりがあると思います。

　ドラム教室を探す時、参考になるサイトがあります。
　<a href="http://xn--gdk3b0a6980b8ek.starting.jp/">例えばここ</a>
　駅名や路線を入力することで、住まいや職場の近くにあるドラム教室を探すことができるというサイトです。
　先生の顔写真やメッセージも公開されているので、それを読んで体験に行ってみるのもよいでしょう。

　思うように上達しなくて悩んでしまう時は、先生の初心者へのメッセージを読むだけでも効果があると思います。

　プロを目指すわけではないし・・・、と躊躇される人もいるようですが、「自分の好きな曲を演奏できるようになるまで教えてもらう」という形でレッスンをしてくれる教室もあります。]]></description>
         <link>http://vocal.aadd.biz/2010/02/post_7.html</link>
         <guid>http://vocal.aadd.biz/2010/02/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02  ドラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 08:54:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドラムとは</title>
         <description><![CDATA[　ドラムとは、一言で言ってしまえば「打楽器」のことです。

　ただし、打楽器すべてを指しているのではありません。打楽器全体を指す言葉は、「パーカッション」です。

　皮と胴（イメージとしては太鼓のようなものがそうです）でできている打楽器を「ドラム」と呼びます。

　ティンパニやボンゴ、ジャンべなど多数の楽器がドラムに分類されるのです。

　ドラムを叩く人は、「ドラマー」と呼ばれますが、時に「ドラム」という言葉は「ドラマー」とドラムとシンバルなど、ドラムと打楽器とを組み合わせた「ドラムのセット」を指している場合もあります。

　ドラムセットは組み合わせや数にこれといった決まりがないため、ドラマーに任されます。ライブハウスなどにある「ドラムセット」は、「バスドラム＋フロアタム＋タムタム」という三点セットやそれに「スネアドラム」、「ハイハットシンバル」、「ライドシンバル」、「クラッシュシンバル」を組み合わせて四点セットにしたものが多いです。
　演奏しやすいように配置し、椅子に座って演奏するドラマーがほとんどですね。

　上記のような一般的に使われているドラムに対して、エレクトロニックドラム（エレドラ）、つまり電子ドラムも存在します。
　電子ドラムは、消音効果に優れているので、練習用には最適です。
　これがあれば、防音設備が整っていない自宅でも騒音を気にせずに練習ができるようになります。
　電子ドラムは、叩き心地もそうですが、叩く場所によって音が変化する点も生ドラムに似ています。

<a href="http://vocal.aadd.biz/Cut2010_0111_0901_58.jpg"><img alt="電子ドラムローランド" src="http://vocal.aadd.biz/Cut2010_0111_0901_58-thumb.jpg" width="500" height="300" /></a>]]></description>
         <link>http://vocal.aadd.biz/2010/01/post_6.html</link>
         <guid>http://vocal.aadd.biz/2010/01/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02  ドラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 09:02:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボーカルエフェクト</title>
         <description><![CDATA[　エフェクトとは、簡単に言うと加工処理をするということです。
　ですので、ボーカルエフェクトと言うと、ボーカルの声を加工するということになります。

　ということで、エフェクター（英: Effect）は、何らかの効果（エフェクト）を与えるもの、音響効果を与える目的で使用される機器のことを指し、EFXとも略される。
　電気楽器や電子楽器など電気信号に変換された音、あるいはマイクロフォン（マイク）で集音された音声に対して、スピーカーまたは録音媒体に至るまでの途中に挿入して一定の効果を与え、さまざまな音に変化させる。

　特殊な装置を使うことで、音域など、自由自在に変えられます。
例えば、男性の声を女性にしたり、女性の声を男性にしたり。
　これにより別人の声のようにきかせることができるのです。
また、エコーを効かせることなども可能です。

　ちなみに、エフェクトする装置をエフェクターといいます。
このエフェクターは、フリーで手に入れられるものから数万円のものまでさまざまです。
どんなエフェクトをしたいのかによってどれを使うかが決まりますが、フリーの「Visualvox VST」という音程修正プラグインは、イントネーションを変えることができます。
　他に、ロボット声に変えられるものなどもフリーであります。

　これはエフエクターの一例です。ＩＮ，ＯＵＴジャックが見えますがかなり簡単なものですね。

<img alt="エフェクター" src="http://vocal.aadd.biz/Cut2010_0110_1408_45.jpg" width="316" height="478" />

　ユーミンや竹内まりあなど、たくさんのミュージシャンがエフェクトを使っていますが、最近のはやりでいうと、Perfumeでしょうか。
　彼女たちの音楽は、エフェクトが大活躍していますね。
Perfumeが使っているのは、ボコーダーやAuto Tune、 Harmony Engineなどのエフェクターだという噂です。

　エフェクトすると、全く別の音楽になります。
音楽の幅が広がっておもしろいですよ。
　エフェクターを使えば処理は難しくなく、エフェクターはフリーでも手に入るので気になる方は一度試してみてください。]]></description>
         <link>http://vocal.aadd.biz/2010/01/post_5.html</link>
         <guid>http://vocal.aadd.biz/2010/01/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01 ボーカル</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Jan 2010 14:11:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボーカルアレンジ</title>
         <description><![CDATA[　ボーカルアレンジは、色々な歌手がチャレンジしていますね。

　同じ曲でもアレンジ次第で全く違う魅力を持つ曲になります。

　最近は、「東方ボーカルアレンジ」が人気になっています。
「東方ボーカルアレンジ」という言葉は、初めて聞くという方となじみ深いものだという方に分かれるかもしれません。
なじみ深い、という方はネットゲームにもなじみの深い方が多いでしょうか。

　まあ、こんなイメージです。

　<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WljwvfNxz-4&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/WljwvfNxz-4&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

　「東方ボーカルアレンジ」の「東方」とは、シリーズになっている人気シューティングゲームのことです。
　簡単にクリアできない難しいものですが、それも人気がある理由の一つでしょう。

　またキャラや音楽もゲームの人気を支えています。
　そのゲームのなかのＢＧＭに、アレンジ（歌詞など）を加えたものが「東方ボーカルアレンジ」と呼ばれているのです。

　「ＹＯＵ　ＴＵＢＥ」や「ニコニコ動画」など、誰でも簡単に動画をインターネット上にアップしたりみたりできるようになってから「東方ボーカルアレンジ」の曲は広まりました。
　以前は、同人ショップにも数えるほどしかなかったＣＤが現在では数倍の量になっています。
　ＣＤ一枚の値段は、ショップでは７００円程ですが、イベントに行くと２００円くらい安く買えることがあります。

「東方ボーカルアレンジ」もそうですが、「ＹＯＵ　ＴＵＢＥ」や「ニコニコ動画」の存在は素人の音楽好きにも音楽の可能性を広げています。

　これからは、素人がボーカルアレンジした曲がＣＤ化なんてこともあるかもしれませんね。

　]]></description>
         <link>http://vocal.aadd.biz/2010/01/post_4.html</link>
         <guid>http://vocal.aadd.biz/2010/01/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01 ボーカル</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 09:25:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボーカルの録音</title>
         <description><![CDATA[　ボーカルを録音して聞き直すといろいろと気がつくことがあるでしょう。

　ボーカルの録音に必要なものと言えば、マイクははずせません。
アマチュア、プロを問わず、ボーカルの定番になっているマイクはＳＨＵＲＥのＳＭ５８です。

　１万円前後で購入することができるマイクなので、価格的にもおすすめできます。
ただ、使用者が多いのは事実ですが、ＳＭ５８は「ライブに向いているマイク」という評価もあります。

<a href="http://vocal.aadd.biz/Cut2009_1225_1004_20.jpg"><img alt="SM58" src="http://vocal.aadd.biz/Cut2009_1225_1004_20-thumb.jpg" width="500" height="369" /></a>

「録音に向いているマイク」という観点でみてみると、ＳＭ５７が浮上します。
ＳＭ５８がライブ用に加工されているのに対し、ＳＭ５７は素直な音を録音できるので、録音用として使用するだけなら、こちらの方がおすすめなのです。
また、マイクスタンドがある場合は必ず使いましょう。

もう一つ、欠かせないとは言わないまでもこれがあるとグーッと質のいい録音につながるもの。
それは「コンプレッサー」です。
コンプレッサーは、ボーカル録音だけでなく、ドラムの録音の質も向上させます。
特に、一曲の中で聞こえるところと聞こえないところがあるという問題の解決に役立ちます。

　ボーカルやドラムは、バンドの他のパートに比べて小さい音と大きい音の差があります。
コンプレッサーを使ってそれを均一にすることで、音がよくなるのです。
コンプレッサーを使いこなすことができれば、アマチュアとは思えない程の質の良い録音をすることも可能になりますよ。
かけすぎないように注意は必要ですが。

　コンプレッサーは、ＭＴＲ（「マルチ・トラック・レコーダー」の略で、多重録音するための機械です。）に内蔵されている場合もあります。
既にコンプレッサー内蔵型のＭＴＲをお持ちの方は、ぜひ違いを試してください。]]></description>
         <link>http://vocal.aadd.biz/2009/12/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01 ボーカル</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 10:04:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボーカルユニット</title>
         <description><![CDATA[　構成が自由自在なユニットは楽しいですね、でもバンドとユニットの違いをご存じですか。

 「バンド」と「ユニット」の違いをご存じでしょうか。
バンドは、ボーカル、ギター、ドラム、ベースと各パートがそろい、そのメンバーだけで演奏が可能です。
それに対し「ユニット」とは、楽器奏者がそろっていなくてもよく、バックが必要になるツアーやライブの時だけバック用のミュージシャンを依頼するという形で演奏をします。

 一言で他の言葉にするなら、「グループ」がわかりやすいと思います。
考え方としては、ボーカル、ギター、ドラム、ベースのどれかが抜けると「バンド」ではなく「ユニット」になるという感じですね。

 例えば、「B'z」はギターとボーカルで結成されたユニットで、ユニット人気のはしりから活躍を続けています。
 最近人気の「EXILE」は、ダンスボーカルユニットです。

「ボーカルユニット」は、ボーカル数人で構成されているユニットで、最近人気の「GReeeeeN」などがそうですね。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/yMrMnYsWgUo&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/yMrMnYsWgUo&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

 「T.M.Revolution」は一人でもユニットと呼ばれていますが、これは例外です。

 ちょっと変わったボーカルユニットとして人気を集めているのは、「MUSASHI'S」。
このユニットの歌うクリスマスソング、「ジングルベル」は、YOU TUBEを利用したダウンロードで１２０万を突破という実績を持っています。
何が変わっているのかというと・・・、このユニットのメンバーは猫なのです。
「ジングルベル」の他にも、「ほたるの光」や「一年生になったら」などを歌うことができ、着メロとしても人気があります。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tpHy2lQimYA&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tpHy2lQimYA&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

　だけどこんなの音楽かねえ、ちょっと変わってるには間違いないけれど。
　]]></description>
         <link>http://vocal.aadd.biz/2009/12/post_2.html</link>
         <guid>http://vocal.aadd.biz/2009/12/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01 ボーカル</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 06:55:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボーカル教室の選び方</title>
         <description> ボーカルの上達はやはり良い指導者につくことでしょう。
 そうするとサイトなどで調べる方法もありますが、やはり教室入門がてっとり早いでしょう。
 
 ジャンルは違いますが、オリンピックに出場しているスポーツ選手などを見るとほとんどの人がトレーナー（監督・コーチ）をつけています。
音楽界でも、このトレーナー的存在は重要です。
特に、ボーカルの場合は欠かせない存在と言えます。

　トレーナーを求めてボーカル教室を探す場合、決意をしたものの、どうやって探したらよいのかわからないという方も多いですよね。

　「ボーカル教室・ボーカルスクール．Starting.jp」というサイトでは、ボイストレーニング、発声などの内容や駅名、時間等の条件を入れて、自分に合った教室を検索することができるのでおすすめです。
　サイトに登録している教室は、無料体験レッスンを取り入れているので、活用してください。
（レッスン料は無料でも、別途スタジオ等のレンタル料が必要な教室もあるのでご注意ください。）
また、無料カウンセリングといった形での教室探しサポートもしてくれますよ。

　上記のサイトに登録していないところでも、随時見学や無料体験レッスンができる教室がほとんどです。
　
　まずは情報を収集し、いくつかピックアップしたうえで無料体験レッスンを活用し、比較しながら自分に合った教室を見つけていくのがよさそうですね。
　ほとんどのスクールが校内の見学や体験レッスンなどを実施しています。
　広告やホームページなどではそのスクールのすべてを知ることはむずかしいものです。実際に足を運んでみて、すでに通っている生徒さんの様子や講師の対応などを確かめてみると、良くも悪くも印象がガラリと変わることもあるはずです。

　ボーカルには様々なジャンルやスタイルがあります。
　そのスクールに自分の目標に合ったカリキュラムがあるかも確認しなければなりません。

　口コミだけではわかりませんよね。
評判のいいトレーナーでも自分に合わないということもありますので。</description>
         <link>http://vocal.aadd.biz/2009/11/post_1.html</link>
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         <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 09:36:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボーカル上達法</title>
         <description> バンドの全面で歌うボーカル、かっこいいですねえ、誰しも自分の好きな歌をバンドをバックに歌いたいものですね。ただ、これは誰でもというわけには行きません。ある程度の条件をみたさないとバンド全体の評価を云々されてしまいます。
　そこで、「ボーカリストにとって大切なこととは何ですか」
この問いへの答えはたくさんありますよね。

○音程
○リズム感
○発声方法
○表情
○腹式呼吸
○肺活量

などなど、様々な答えが返ってくると思います。
では、
「ボーカリストにとって一番大切なことは何ですか」
という質問だったらどうでしょう。
多くの人は、
「歌うことが好きという純粋な気持ち」
と答えるのではないでしょうか。

ボーカルの練習法は、
　ボイス・トレーニングに通ったり
ロングトーンの練習をしたり
呼吸を腹式呼吸にしたり
専門書を読んだり
顔の表情を豊かにしたり
リズム感を身につける練習をしたり
様々です。

　無理な発声練習を繰り返しても喉をつぶしてしまうだけですので、ボイス・トレーニングの教室に通ってプロに教えてもらうのが上達への近道なのですが、すぐには実践できない方も多いでしょう。

　自分の歌っているところを撮影、録音しておくのも効果のある練習方法です。
ご存じだと思いますが、自分の聞いている自分の声と周りに聞こえている自分の声は違います。
自分の声がどう聞こえているのかを知ることは大切です。

　自分が目指しているボーカルのライブに行くのも勉強になります。

　どの方法を選び、どのレッスンを受けても、
「歌うことが好きだから、そのためのレッスンが楽しい」
という気持ちで取り組むことが大切と言えそうですね。

　まずは、普段の生活にも取り入れやすいこと、
　例えば「呼吸を腹式呼吸に変える」などから実践、そして継続していきましょう。

　好きであることは最大のモチベーションですよね、少しずつ歌うための生活作りから始めてボーカリストとしての新しい世界を見たいものです。
　「歌手デビューするのはいくつになってからでも大丈夫である。年をとってからのほうが良い歌が歌える。特にこれから先の世の中は、そうなって行く。」とあるボーカルの専門家はいっておりました。
　歌には生活の味も必要なのです。

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         <pubDate>Tue, 10 Nov 2009 11:27:24 +0900</pubDate>
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